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年金に関するQ&A

(平成22年度)

Q49.遺族基礎年金の年金額はどのように計算されるのですか

A.遺族基礎年金の年金額(平成22年度価格)は、国民年金の加入期間や保険料の納付期間に関わらず定額制で、満額の老齢基礎年金と同額(特例水準の年金額)の792,100円で、さらに、子の加算がされます。

また、本来水準の年金額(改正後の年金額)は、774,700円(780,900円×0.992)に子の加算額(第1子と第2子は1人につき222,900円、3人目以降は1人につき74,300円)が加算されます。

なお、子の加算額は加給年金額の場合と同じで、Q26を参照してください。
関連Q&A
Q26.配偶者や子のいる人に加算される年金はあるのですか

子のある妻の遺族基礎年金
区分 基本額 子の加算 受給額
子1人
子2人
子3人
792,100円
792,100円
792,100円
227,900円
227,900円+227,900円
227,900円+227,900円+75,900円
1,020,000円
1,247,900円
1,323,800円

     子2人の妻の遺族基礎年金の受給期間
子2人の妻の遺族基礎年金の受給期間 図

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