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教える・学ぶ
学校における
金融・金銭教育
学校における金銭教育の進め方
総合的な学習の時間を中心として
U.金銭教育で目指すもの
W.各教科・領域での取り組み
X.総合的な学習の時間における取り組み方
Y.家庭・地域社会との連携
貯蓄広報中央委員会(現 金融広報中央委員会)では、活動の一環として、従来より「金銭教育の普及」に力を入れてまいりました。金銭教育は、児童・生徒の人格形成に資するほか、貯蓄と消費のバランスのとれた健全な経済生活を送るための基礎的ノウハウの提供を通じて自立能力を養い、ひいては経済社会の発展や国民生活の安定・向上に貢献できる重要な教育概念です。
こうした観点に立ち、当委員会では、金銭教育研究校制度を推進しておりますほか、毎年「全国金銭教育協議会」を開催、さらに各種刊行物を作成し普及に努めているところであります。
特に刊行物に関しましては、随時見直しをかけつつ内容の充実化を図っております。本書も学習指導要領の改訂を踏まえ、文部省をはじめ、各地の教育委員会や各界の専門家、教育現場の先生方の熱意とご協力を得て完成をみたものです。本書が、多くの小学校、中学校に幅広く活用していただけることを切に願っております。
執筆協力(50音順):
貯蓄広報中央委員会
「学校における金銭教育の進め方」編集委員会
滋賀県栗東町立葉山小学校教諭 岡本孫治
大妻女子大学教授 金井 肇(委員長)
文部省初等中等教育局視学官 河野公子
椙山女学園大学教授 武長脩行
横浜国立大学教授 西村隆男
東京都教育庁初等教育指導課指導主事 堀竹 充
大阪府貝塚市立第五中学校教頭 南方壽巳
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本コーナーは、金融広報中央委員会発行の「学校における金銭教育の進め方」(2000年(平成12年)7月発行)を転載しています。

